<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><!-- generator=Zoho Sites --><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><atom:link href="https://www.thegreencatalyst.com/blogs/tag/japan/feed" rel="self" type="application/rss+xml"/><title>The Green Catalyst - Blog #Japan</title><description>The Green Catalyst - Blog #Japan</description><link>https://www.thegreencatalyst.com/blogs/tag/japan</link><lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 09:23:01 +0200</lastBuildDate><generator>http://zoho.com/sites/</generator><item><title><![CDATA[ヨーロッパで働くー雇用形態]]></title><link>https://www.thegreencatalyst.com/blogs/post/20210408</link><description><![CDATA[ 　日本でいう正規・非正規の雇用区分はヨーロッパでは非常に分かりにくい概念です。日本だと正規はフルタイムで正規雇用で働く人で、それ以外は非正規（パートタイムのこともあれば、フルタイムの場合もあり十数年にわたって同じ企業で働 ]]></description><content:encoded><![CDATA[<div class="zpcontent-container blogpost-container "><div data-element-id="elm_kWTgw1ndRSWzWX4Y05ehGw" data-element-type="section" class="zpsection "><style type="text/css"></style><div class="zpcontainer-fluid zpcontainer"><div data-element-id="elm_2f7rouHxToG1sFM86ASw5Q" data-element-type="row" class="zprow zprow-container zpalign-items- zpjustify-content- " data-equal-column=""><style type="text/css"></style><div data-element-id="elm_QXTUW1g1TuaUlIH5Uacarg" data-element-type="column" class="zpelem-col zpcol-12 zpcol-md-12 zpcol-sm-12 zpalign-self- "><style type="text/css"></style><div data-element-id="elm_7QGekV7IThCGmT2oE3xCnw" data-element-type="heading" class="zpelement zpelem-heading "><style> [data-element-id="elm_7QGekV7IThCGmT2oE3xCnw"].zpelem-heading { border-radius:1px; } </style><h2
 class="zpheading zpheading-align-center " data-editor="true"><font face="Montserrat, sans-serif">パートタイムも通常は正規雇用</font></h2></div>
<div data-element-id="elm_uKlhbuJ8RJGBZABFE7jYsw" data-element-type="text" class="zpelement zpelem-text "><style> [data-element-id="elm_uKlhbuJ8RJGBZABFE7jYsw"].zpelem-text { border-radius:1px; } </style><div class="zptext zptext-align-center " data-editor="true"><p></p><div style="text-align:left;"> 　日本でいう正規・非正規の雇用区分はヨーロッパでは非常に分かりにくい概念です。日本だと正規はフルタイムで正規雇用で働く人で、それ以外は非正規（パートタイムのこともあれば、フルタイムの場合もあり十数年にわたって同じ企業で働いている場合もあり）のようですが、雇用者の権利が他の西ヨーロッパと比べて弱いイギリスでさえ、パートタイム・フルタイムに関わらず通常は正規雇用です。 </div>
<div style="text-align:left;"> 　例えば、私自身、イギリスで事務系の仕事をパートタイムで週20時間程度を数年していましたが、正規雇用であり、ホリデーあり、時給はフルタイムで働く場合と同じで、政府の年金スキームに従い、会社が私の年金に上乗せする支払いをしていました。基礎年金・失業保険等に関わる保障にも会社が大きな割合で負担していました。給料交渉や面談もフルタイムの人と同様でした。会社からのノートパソコン貸与等についても平等です。 </div>
<div style="text-align:left;"> 例） </div><div style="text-align:left;"> フルタイムは週35時間（月～金勤務）、ホリデーは20日&nbsp; </div>
<div style="text-align:left;"> 週20時間働いた場合ː　 </div><div style="text-align:left;"> ホリデーː 11日 （週20時間勤務でフルタイムの57パーセント勤務。そのため、フルタイムのホリデー20日の57パーセントで11日） </div>
<div style="text-align:left;"> 給料：フルタイムでは働く人の時給を割り出し、それと同じ時給 </div><div style="text-align:left;"> National Insurance（基礎年金、失業、産休等の保障）ː 会社と雇用者で支払います。収入額によって異なりますが、通常は会社が大きな割合で負担 </div>
<div style="text-align:left;"> Work Place Pensions（職場を通しての年金）ː年収が10,000ポンド（日本円で150万円程度 2021年4月7日現在）を超える場合は、会社は自動的に雇用者をこのシステムに入れる義務があります。（2021年4月現在）最低限の基準として、会社は給料の3パーセントをこの年金基金に払い込み、雇用者は給料の5パーセントを払い込みます。会社によっては、雇用者が払い込む割合に応じて会社も支払う（例ː 雇用者が給料の10パーセントを支払い、会社も同じ金額を払い込む）という契約書を交わしている場合もあります。 </div>
<div style="text-align:left;"> ※イギリスの場合、病院は基本的にすべて無料です。大きな手術で数か月入院（食事、着替、必要な薬等もすべて支給あり）しても無料だし、診察に行っても無料です。ただし、歯医者は有料。薬が必要な場合は、薬局で薬を出してもらう時に、薬代とサブスクリプション代（約9ポンド-1品目）を支払います。また、失業した場合は、歯医者も無料となり、薬代、電車の運賃の大幅な割引、大学等の教育コースの割引、住民税に当たるものの割引等、失業した人達を少しでも助ける仕組みとなっています。 </div>
<div style="text-align:left;"> &nbsp;　家庭の事情等で時間を減らして働く選択をする場合も、多くの人は最初から正社員で、働く時間や労働者の権利も保障されています。スーパーのキャッシャーやデパートの店員もパートタイム、フルタイムに関わらず、通常は正社員雇用です。正社員でないケースとしては、ゼロ時間契約（ファストフード店等で、就業日時が定められておらず、会社の必要性に応じて呼び出しを受け働く）や契約勤務（特定のプロジェクトに専門家として3か月のみ勤務等）、自営業（フリーランスで自分のビジネスと並行して他の企業でも不定期に働く等）等となりますが、ゼロ時間契約については非常に問題視されており、裁判で働く人側が勝訴したケースもあります。 </div>
<div style="text-align:left;"> &nbsp;　パンデミックやギグエコノミーへの台頭もあり、ウーバーの配達のような形態も増えていますが、日本と比べるとヨーロッパでは労働者の権利が比較的強く守られており（日本の場合は、一握りの正規雇用者のみヨーロッパの平均よりも強く雇用を守られており、残りの働く人口の多くは権利も少なく安定しない雇用状態に見受けられます）、生きていく上での基本的な部分が保障されているのは社会にとっても大事なことではないでしょうか。　&nbsp; </div>
<div style="text-align:left;"><br></div><div style="text-align:left;"> 　&nbsp; </div>
<br><p></p></div></div></div></div></div></div></div> ]]></content:encoded><pubDate>Wed, 07 Apr 2021 17:06:12 +0000</pubDate></item><item><title><![CDATA[ヨーロッパで働くー日本との違い（病欠とホリデー）]]></title><link>https://www.thegreencatalyst.com/blogs/post/20210406</link><description><![CDATA[　ヨーロッパ全般では、2，3週間のホリデーを一年に数回取るのはごく普通です。私がロンドンで働き始めたときに驚いたのは、病欠日数はホリデーから引かれないこと。人間なんだから、風邪をひいたり、病気になることもある。だから病気のときにきちんと休めることは、誰にとっても大事な保障。もちろん、給料は通常通り支 ]]></description><content:encoded><![CDATA[<div class="zpcontent-container blogpost-container "><div data-element-id="elm_5ZfffkDsQc6ohsYCFGWGIw" data-element-type="section" class="zpsection "><style type="text/css"></style><div class="zpcontainer-fluid zpcontainer"><div data-element-id="elm_DrRh4s7mTTGFqkVe0-9x-w" data-element-type="row" class="zprow zprow-container zpalign-items- zpjustify-content- " data-equal-column=""><style type="text/css"></style><div data-element-id="elm_VKt27Hs8RhOL29h-EMjZCw" data-element-type="column" class="zpelem-col zpcol-12 zpcol-md-12 zpcol-sm-12 zpalign-self- "><style type="text/css"></style><div data-element-id="elm_0U0tXrsjQ9WZeGSMHWGhzA" data-element-type="heading" class="zpelement zpelem-heading "><style></style><h2
 class="zpheading zpheading-align-center " data-editor="true"><span style="font-family:Roboto;">人間だから、誰でも病気になることはある</span></h2></div>
<div data-element-id="elm_6OGXack1TmCDYVKy9B2qng" data-element-type="text" class="zpelement zpelem-text "><style></style><div class="zptext zptext-align-center " data-editor="true"><p style="text-align:left;">　ヨーロッパ全般では、2，3週間のホリデーを一年に数回取るのはごく普通です。私がロンドンで働き始めたときに驚いたのは、病欠日数はホリデーから引かれないこと。人間なんだから、風邪をひいたり、病気になることもある。だから病気のときにきちんと休めることは、誰にとっても大事な保障。もちろん、給料は通常通り支払われます。3日以上続けて休む場合は医師からの診断書が必要な場合が多いですが、医師も体調が悪いのに無理に仕事に行くことは勧めません。イギリスは西ヨーロッパ内では労働者の権利が弱い傾向があるため、契約書に病欠日数の上限（7日等）を設けている場合もありますが、長期に渡って病気で休まざるを得ない場合は、政府からの保障があります。ドイツでは、労働者の権利が比較的よく守られているため、私のドイツ人の友人も風邪で扁桃炎になったときは3週間程度休んでいましたが、給料も通常通り支払われホリデーを失うこともなく、同僚やマネージャーたちから同情されることはあっても、日本のように周りから責められることはまずありません。</p><p style="text-align:left;">　また、日本と違い祝日（Bank Holiday）はかなり少ない傾向にあります。2021年はイギリスでは10日（土日の2日分を含む、月～金勤務の場合は実質8日）、イタリアは13日（<span style="color:inherit;text-align:center;">土日の7日分を含む、月～金勤務の場合は実質6日</span>）。日本の約16日と比較すると、実質イギリスでは半分、イタリアでは半分以下ですが、勤務開始１年目でも、通常20日程度のホリデーがあります。日本のように病欠の日数を保持しておく必要はないので、誰もがきっちりとホリデーは計画的に楽しみ、同僚やボス達も喜んで送り出してくれます。自分の仕事の持ち分は明確なので、マネージャーと相談し、２～3週間動かす必要のないものは関係者にホリデーでいないことを連絡し、動かす必要のあるもののみをマネージャーがチームメンバーに適切に割り振ります。少なくとも私自身、私の友人や知り合いも、ホリデーを数週間取ることで仕事の進捗に悪い影響が出たことはありません。ホリデーに行くことで、心身ともに元気になり、新しいアイディアが湧くこともあり、ホリデーから戻ってきた同僚たちのリフレッシュした様子を見ながらホリデーでの話を聞くのは、こちらも幸せな気分にしてくれます。</p></div>
</div></div></div></div></div></div> ]]></content:encoded><pubDate>Tue, 06 Apr 2021 15:59:47 +0000</pubDate></item></channel></rss>