<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><!-- generator=Zoho Sites --><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><atom:link href="https://www.thegreencatalyst.com/blogs/tag/テック/feed" rel="self" type="application/rss+xml"/><title>The Green Catalyst - Blog #テック</title><description>The Green Catalyst - Blog #テック</description><link>https://www.thegreencatalyst.com/blogs/tag/テック</link><lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 09:21:38 +0200</lastBuildDate><generator>http://zoho.com/sites/</generator><item><title><![CDATA[女性とテック（Tech）]]></title><link>https://www.thegreencatalyst.com/blogs/post/202107061</link><description><![CDATA[　エンジニア職に関しては、イギリスを含めたヨーロッパでも男性が多い傾向はあるものの、学校教育（日本でいう中学校・高校レベル）の段階で特に女子に絞ってサイエンス・エンジニア領域に興味を持ちさらに知識や経験を深めるプロジェクトは多く存在しています。私自身はイギリスでITエンジニアとして働いていましたが、 ]]></description><content:encoded><![CDATA[<div class="zpcontent-container blogpost-container "><div data-element-id="elm_GLATLo5gRfOkTe7P9GRLmg" data-element-type="section" class="zpsection "><style type="text/css"></style><div class="zpcontainer-fluid zpcontainer"><div data-element-id="elm_Hd2NcqHjSeOzhh76IL2S9w" data-element-type="row" class="zprow zprow-container zpalign-items- zpjustify-content- " data-equal-column=""><style type="text/css"></style><div data-element-id="elm_1IVPU7pVT6mwXDf1WaagCw" data-element-type="column" class="zpelem-col zpcol-12 zpcol-md-12 zpcol-sm-12 zpalign-self- "><style type="text/css"></style><div data-element-id="elm_ghkShhuYRyWrrzmGQp9uTA" data-element-type="heading" class="zpelement zpelem-heading "><style></style><h2
 class="zpheading zpheading-align-center " data-editor="true"><span style="font-family:Montserrat, sans-serif;">産休・子供を持つことの好影響とテック業界でのソフトスキルの活用</span></h2></div>
<div data-element-id="elm_rFF1wnmaSy2zFoyohm38jQ" data-element-type="text" class="zpelement zpelem-text "><style> [data-element-id="elm_rFF1wnmaSy2zFoyohm38jQ"].zpelem-text { border-radius:1px; } </style><div class="zptext zptext-align-center " data-editor="true"><p style="text-align:left;">　エンジニア職に関しては、イギリスを含めたヨーロッパでも男性が多い傾向はあるものの、学校教育（日本でいう中学校・高校レベル）の段階で特に女子に絞ってサイエンス・エンジニア領域に興味を持ちさらに知識や経験を深めるプロジェクトは多く存在しています。私自身はイギリスでITエンジニアとして働いていましたが、やはり大半は男性であるものの、女性の割合も日本で働いていた時と比べるとずっと多かった記憶があります。日本でITエンジニアとして働いていた時には、同僚（皆、男性）が出払っていたので伝言を聞こうとすると、「女は信用できないからとのかく男を出せ」や「ここは小学校の運動場じゃない（＝女が職場に存在するべきじゃない）」と言われたりしましたが、半年後に働き始めたイギリスの職場では、そういった女性差別は自分自身も経験しなかったし、周りのヨーロピアンの女性の友達からも聞きませんでした。ただ、いまだに全体的に女性の給料は同じ職位レベルの男性に比べて低い傾向があり、ここ数年でＢＢＣ（国営放送）の女性・マイノリティー（白人でない人々）のニュースリーダーから男性との給料の差についての不当性の訴えがあり、大きな給料の見直しが行われました。数人のトップ白人男性ニュースリーダーは、自ら給料を下げることを選びました。ちなみに、ノルウェーとスウェーデンでは国民全員の収入と税金を公開しています。ノルウェーでは、現在はWeb上で見られるもの、例えばAさんの収入と税金をZさんが閲覧すると、Ｚさんが閲覧したという記録が残り、AさんはZさんが閲覧したということを確認できます。</p><p style="text-align:left;">　ここで、本来の女性とTechというところに戻りますが、下記でデータアナリストとして働いているZhou氏のビデオにあります。<a href="https://www.oliverwyman.com/our-expertise/insights/2021/jul/how-to-embed-large-scale-tech-data-change.html?utm_source=exacttarget&utm_medium=email&utm_campaign=digital-bytes&utm_content=2021-jul_jobid_42891044" title="ここ" rel="">ここ</a>より閲覧可。</p><p style="text-align:left;">　彼女は、産休を取り、子供を持ってからさらに仕事に対して意欲を持ち、限られた時間の中で新しい仕事にもどんどんチャレンジしているとのことです。これは、私が実際にみてきた産休を取った人たちに共通していえることだと思います。日本だと、産休後は時短を取得せざるを得ず仕事内容も不満足なものとなることもあるようですが、ヨーロッパだと、もともと時間内に成果を上げることが要求されることと、通常は彼女らのパートナーも家事や育児をシェアする、或いは子供のケアの仕組みが日本と比較するとかなり整っているので、勤務時間に大きく影響が出ないケースも多いことと、子供ができたことで、子供に自分が良い模範となりたいと、きちんと給料交渉もして職位も上げていくいい意味での積極性が出るケースが多い気がします。給料交渉に関しては、ヨーロッパでも女性は男性と比べると給料交渉を躊躇するケースは多いようです。私自身、リクルートメントの仕事を約7年ほどする中で、数百人（6～7割は非日本人で、国籍はヨーロッパ諸国からトルコやアゼルバイジャン等さまざま）とお話しましたが、全体的に、同じスキルや経験だとすると女性のほうが男性より給料の希望額も低かったです。</p><p style="text-align:left;">　また、上記のビデオで印象的だったのは、技術的な知識や経験も大事だけど、一番大事なのは本来のビジネスの目的にフォーカスすることで、人間関係を築くことが大事だとしていたことです。結局どんなにいいシステムやデータがあっても、ビジネスに役立つように使えなければ意味のないものとなります。また、これらの技術はビジネスで結果を出していくための道具であって、結局一番大切なのは一人一人の働く人です。彼女は、保険会社に導入したプラットフォーム（エンジニアとアナリストが共通のプラットフォーム・データ使用）で、多くの人々にこのプラットフォームを使ってもらうために、コンペティションを企画・開催し、さまざまな人からこのプラットフォームを使うのはFun（楽しい）という感覚を持ちつつ、人々の間でもかかわりを持ってもらうことにしました。結果は大成功で、このプラットフォームの活用度は一気に上がり、かつ実際にとても画期的なアイディアを出してきた人々の中には、データアナリストの経験がない人もかなり混在していたそうです。ここでの賞が、さらにデータアナリストの知識を深めるためのコースだったことも興味深く感じました。結果的には、このプラットフォームを活用することにより、作業時間が効率化され、その時間を重要なビジネス分野に割くことができるようになったそうです。</p><p style="text-align:left;">　日本では特に女性はテックに行かない（私自身、高校の段階で女子は理系にはいかせないというプレッシャーを経験しました）ような仕組みとなっていますが、前述したように、技術の知識はいるものの「人」をどのようにテックと結び付けていくかは、共感力の高い人々に向いていると思います。私自身、ITエンジニアとして、顧客（仕事は分かっているがテクノロジーは当然知らない）とディベロッパーの橋渡しでシステムの仕様書を作ることを１０年近く生業としていましたが、このあたりの相手の仕事をよく理解し、技術面をいかに分かりやすい言葉で相手の立場に立って辛抱強く説明できるかは、ソフトスキルを大きく必要とするところです。テックというと、コーディング等を想像する人も多いのかもしれませんが、データを扱う、データがどう扱われているかを理解することはテックの仕事をしていなくても非常に重要となってきます。データアナリストのお仕事は、未来に対しても安全度・汎用度の高いお仕事だし、女性とも相性の良い仕事だと思います。多くの教育プラットフォームで無料のコースもあるので、いくつか試してみて自分に合ったコースを見つけて楽しんで勉強することをお勧めします。</p></div>
</div></div></div></div></div></div> ]]></content:encoded><pubDate>Fri, 16 Jul 2021 15:01:00 +0000</pubDate></item></channel></rss>