<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><!-- generator=Zoho Sites --><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><atom:link href="https://www.thegreencatalyst.com/blogs/tag/パンデミック/feed" rel="self" type="application/rss+xml"/><title>The Green Catalyst - Blog #パンデミック</title><description>The Green Catalyst - Blog #パンデミック</description><link>https://www.thegreencatalyst.com/blogs/tag/パンデミック</link><lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 05:24:17 +0200</lastBuildDate><generator>http://zoho.com/sites/</generator><item><title><![CDATA[2021年6月時点でのイギリス雇用状況]]></title><link>https://www.thegreencatalyst.com/blogs/post/20210609</link><description><![CDATA[　イギリスでは、インドで発見されたデルタ変異のコヴィッドの感染者が増大しており、当初は6月21日にすべての制限を外す予定でしたが、延長される可能性が高くなりました。BBCの記事は ここ より。現在、ワクチンを2回接種した割合は約４３パーセントであり、日本の約４パーセントに比較するとワクチン接種は進んでい ]]></description><content:encoded><![CDATA[<div class="zpcontent-container blogpost-container "><div data-element-id="elm_tUDFQDpwTAq-iWuChgs91w" data-element-type="section" class="zpsection "><style type="text/css"></style><div class="zpcontainer-fluid zpcontainer"><div data-element-id="elm_Knq9IX72SmC6n6wJqrFa0Q" data-element-type="row" class="zprow zprow-container zpalign-items- zpjustify-content- " data-equal-column=""><style type="text/css"></style><div data-element-id="elm_X8cGlSwjRjGC6k8Z-Degfw" data-element-type="column" class="zpelem-col zpcol-12 zpcol-md-12 zpcol-sm-12 zpalign-self- "><style type="text/css"></style><div data-element-id="elm_KSi8_Z1_StKOmwy5Ho7f3g" data-element-type="heading" class="zpelement zpelem-heading "><style></style><h2
 class="zpheading zpheading-align-center " data-editor="true">イギリス雇用状況ーRECレポート 2021年6月</h2></div>
<div data-element-id="elm_iwaaxtcWSTaiBJOPgSmBQQ" data-element-type="text" class="zpelement zpelem-text "><style></style><div class="zptext zptext-align-center " data-editor="true"><p style="text-align:left;">　イギリスでは、インドで発見されたデルタ変異のコヴィッドの感染者が増大しており、当初は6月21日にすべての制限を外す予定でしたが、延長される可能性が高くなりました。BBCの記事は<a href="https://www.bbc.co.uk/news/uk-57373933" title="ここ" rel="">ここ</a>より。現在、ワクチンを2回接種した割合は約４３パーセントであり、日本の約４パーセントに比較するとワクチン接種は進んでいますが、デルタ変異は若い世代に大きく広がっており、若い世代への接種も開始されました。以前の隣人がロンドンのナイトクラブのシニアマネージャー（女性で30代前半）でしたが、<span style="font-size:16px;">最初は</span><span style="font-size:16px;">F<span style="color:inherit;"><span style="font-weight:bold;">urlough</span></span></span><span style="font-size:16px;">（一時帰休）</span>となり、去年の5月くらいに、「ナイトクラブは恐らく1年以上営業できないし、開いても以前のように盛況で利益が出ることは考えにくいわね」と言っていて、そのときはちょっと大袈裟な気がしていたのですが、ナイトクラブは最終制限に含まれているので、現段階で1年半閉鎖されており、またしても営業開始時期が延期される可能性が高い運びとなりました。彼女は、もともと興味があった専門職の仕事をするために大学院へ行くことにし、去年の9月に仕事を辞め、大学院での勉強を開始しました。イギリスの大学院は通常１年なので、今年の9月には卒業です。プロフェッショナルだから業界に関する先見性があったのでしょうが、きちんと自分のキャリアを考えて、計画・実行できるのは素晴らしいと思います。</p><p style="text-align:left;">　RECはRecruitment and Employment Confederationというイギリスで一番大きなリクルートメントに関する団体ですが、イギリスでの雇用に関するレポートを定期的に発行しています。私もメンバーとして加入しています。この<a href="https://www.rec.uk.com/our-view/news/press-releases/permanent-staff-appointments-rise-record-pace-pandemic-restrictions-ease-further-may" title="レポート" rel="">レポート</a>によると、仕事の募集件数はここ数か月で増大しましたが、レストランやホテル等のHospitalityセクターで大幅な人材不足が起きているということです。原因としては、以下を挙げていました。</p><ul><li style="text-align:left;">パンデミックがいつ収束するか分からない不安や不確実性（レストランやホテル等は多くの人々に接するので感染確率も高め、感染率が高くなれば職場閉鎖で仕事を突然失う可能性）</li><li style="text-align:left;">ＥＵ離脱によるＥＵ市民のイギリス国外への大きな数での移動と、新規雇用がとても難しくなった（日本人や他のＥＵ外の外国人と同じように就労ビザが必要となった）</li><li style="text-align:left;">Furlough (一時帰休)中－少しずつ企業の負担分を増やしながらも2021年9月30日まで続くため、実際にその企業に戻って働くことができるかどうかが現段階でも不明な場合でも、現企業にとどまっている可能性が高い。</li></ul><p style="text-align:left;">　最後のFurlough中については、現在募集が多く出ているHospitalityセクターは、低賃金だったり、転居を伴うことも多い（イギリス南西部のコーンウォールは国内旅行先で有名でホテルでの仕事が多いけど、セカンドホームとしてお金持ちが家を買い続けた結果、家賃が非常に高くなり、ホテルで働いて出る給料では家が借りられない等）で、パンデミック前から存在する社会問題も絡んでいます。ただ、需要が多く供給が少ないことで、時給は上がっているとレポートにありました。BBCニュースでは、ロンドンから少し離れたベッドタウンのような街で、ガストロパブのマネージャーがシェフの給料を１２ポンド（約1,850円）まで上げたが、本当に応募してくる人がいない、とインタビューに答えていました。前述した仕事だと、労働時間も長く、スキルも体力も必要な仕事なので、実際はもっと時給が上がるべきだと個人的には思います。Hospitalityセクター以外では、IT系の仕事でも人材不足が発生しており、地域でいうと、ロンドンは仕事はそう増えてはおらず、北イギリスではPermanentの仕事もTempの仕事も増えているとのことです。イギリスの場合、パンデミックとEU離脱が同時期に起こっていることと、Furloughが終了するのが9月末ということもあり（この時点で多くの人が解雇される可能性もあり）、先の予測は難しいですが、ITセクターもHospitalityセクターも数か月は確実に人手不足が続くでしょう。これを機会に、すべての人が尊厳をもって働ける状況に向かっていく（良い仕事とそれに見合った十分に生活ができる賃金、セーフティーネットが機能する社会）ことを願っています。</p></div>
</div></div></div></div></div></div> ]]></content:encoded><pubDate>Wed, 09 Jun 2021 16:42:51 +0000</pubDate></item><item><title><![CDATA[Future Jobs-2]]></title><link>https://www.thegreencatalyst.com/blogs/post/20210512</link><description><![CDATA[　イギリスでは、昨日2021年5月11日に Queen's speech にて、パンデミック後の大きなスキルと教育改革を宣言しています。詳細については、来週発表予定です。ボリス・ジョンソン首相は、細かい部分を論理的に詰めて実行していくことが苦手なことで知られていますが、日本だけでなくイギリスやヨーロッパ ]]></description><content:encoded><![CDATA[<div class="zpcontent-container blogpost-container "><div data-element-id="elm_C0TmcBsyT222vRSaBY9vxg" data-element-type="section" class="zpsection "><style type="text/css"></style><div class="zpcontainer-fluid zpcontainer"><div data-element-id="elm__fDp66WWTL2EiDYqhjNodw" data-element-type="row" class="zprow zprow-container zpalign-items- zpjustify-content- " data-equal-column=""><style type="text/css"></style><div data-element-id="elm_MYfKHDmYR_OXyeY-5XBsfA" data-element-type="column" class="zpelem-col zpcol-12 zpcol-md-12 zpcol-sm-12 zpalign-self- "><style type="text/css"></style><div data-element-id="elm_bDyt-2J2SDCkrkBVzmPEag" data-element-type="heading" class="zpelement zpelem-heading "><style></style><h2
 class="zpheading zpheading-align-center " data-editor="true"><span style="font-family:Montserrat, sans-serif;">未来の仕事</span></h2></div>
<div data-element-id="elm_5-5JjWX2S8q8J-90QB64bQ" data-element-type="text" class="zpelement zpelem-text "><style> [data-element-id="elm_5-5JjWX2S8q8J-90QB64bQ"].zpelem-text { border-radius:1px; } </style><div class="zptext zptext-align-center " data-editor="true"><p style="text-align:left;">　イギリスでは、昨日2021年5月11日に<a href="https://www.bbc.co.uk/news/uk-politics-57060588" title="Queen's speech" rel="">Queen's speech</a>にて、パンデミック後の大きなスキルと教育改革を宣言しています。詳細については、来週発表予定です。ボリス・ジョンソン首相は、細かい部分を論理的に詰めて実行していくことが苦手なことで知られていますが、日本だけでなくイギリスやヨーロッパでもパンデミックで大きな影響を被ったのは若者と女性が大きな割合を占めており、大胆で決断力のある計画と実施が迫られています。イギリスは少しずつロックダウンも解除され、来週5月17日（月）よりは、レストラン内でも飲食可能となり、家族以外の人をハグすることも可能となります。経済の緩やかな回復に伴い、ホテル等の意外な場所で人手不足が起こっているようです。Radisson Hotelグループ（大きな国際的ホテルチェーン）の<a href="https://globalboardroom.ft.com/?spoor-id=cknganeua00003b6hjtndx5iq%23" style="text-align:center;color:rgb(1, 58, 81);">Federico González</a>氏は、Financial Timesが主催した<a href="https://globalboardroom.ft.com/?spoor-id=cknganeua00003b6hjtndx5iq#schedule" title="The Global Board Room" rel="">The Global Board Room</a>セミナーにて、理由をいくつか挙げていました。パンデミックで大きな影響を受けたのはサービス業界で、不安定さを感じて全く別の業界に転職した人々、或いは転職を考え中の人々、移民が多く働く業界なのでさまざまな理由から自国へ戻った等、いろいろな要因があるようです。確かに、サービス業は今回のパンデミックで大きな影響を受けましたが、<a href="https://globalboardroom.ft.com/?spoor-id=cknganeua00003b6hjtndx5iq%23" style="text-align:center;color:rgb(1, 58, 81);">González</a><span style="color:inherit;text-align:center;">氏によると、10年前のホテルでの仕事と今現在だと、必要なスキルと仕事内容は大きく変わり、今後も変わり続け、消える職種もあるけれど、デジタル関係やサイバーセキュリティー等で増える職種もあるとのことでした。全体的には、どんどん効率化は進んでいくけれど、必要な雇用人数が大きく減るわけではない、とのことでした。大事なのは、会社にとっても働く人々にとっても、変化に柔軟に対応し、新たに学び変わり続けていくこととのことでした。これは、こういったソフトスキルが重要視される仕事のみでなく、エンジニアの仕事でも現在使われている技術のうちの一部は使われなくなることは明らかなので、生涯にわたり学び続けていくことはどのようなプロフェッションでも必須となってくるでしょう。</span></p><p style="text-align:left;"><span style="color:inherit;text-align:center;">　では、これからは個人としては何ができるでしょうか？</span></p><p style="text-align:left;"><span style="color:inherit;text-align:center;">　前回、ご紹介したThe&nbsp; World Economic Forumでは、<a href="https://widgets.weforum.org/reskillingrevolution/insights/skills-taxonomy/index.html" title="Skills Taxonomy" rel="">Skills Taxonomy</a>（スキル分類）を作成しています。このサイト上では、インタラクティブに一つ一つの分類についてある程度の詳細を見ることができます。Living Documentなので、新たな技術等によって変わっていく運命ですが、会社にとっても、働く人々にとっても、どういったスキルや能力がビジネスに新たに求められるのか、また現在持っているスキルや能力からどう発展させて未来の仕事につなげていけるか等の目安になると思います。</span><span style="color:inherit;text-align:center;">（例／Compitency -＞Skills and knowledge (Level 1)-＞Business (Level 2)-&gt; Resource and Management （Level 3） -&gt;</span><span style="color:inherit;text-align:center;">Management of Financial and Material Resources （Level 4）-&gt; Investment management, compliance等の職種（Level 5）</span><span style="color:inherit;text-align:center;">）</span></p><p style="text-align:left;"><span style="color:inherit;text-align:center;">　不確実性の高い社会（次の5年ぐらいでも現在やっている仕事の中心となるスキルは40パーセントぐらい変わる見込み）で働いていくことは、不安に感じるかもしれませんが、新しいことに挑戦できるエキサイティングな時代がきているともいえるでしょう。パネリストの一人が「リスクを取らないことがリスク」と言っていたのが印象的でした。</span><span style="color:inherit;text-align:center;">　</span></p></div>
</div></div></div></div></div></div> ]]></content:encoded><pubDate>Wed, 12 May 2021 17:30:11 +0000</pubDate></item></channel></rss>