<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><!-- generator=Zoho Sites --><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><atom:link href="https://www.thegreencatalyst.com/blogs/tag/公平/feed" rel="self" type="application/rss+xml"/><title>The Green Catalyst - Blog #公平</title><description>The Green Catalyst - Blog #公平</description><link>https://www.thegreencatalyst.com/blogs/tag/公平</link><lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 21:00:53 +0200</lastBuildDate><generator>http://zoho.com/sites/</generator><item><title><![CDATA[ネガティブフィードバック]]></title><link>https://www.thegreencatalyst.com/blogs/post/20210616</link><description><![CDATA[&nbsp;　イギリスで最大の人事プロフェッショナルボディーの CIPD が2021年6月15日から6月17日までオンラインでコンファレンスを開いています。会員でなくても聴講できるWebinarもあり、興味深かったものをいくつかご紹介します。 　フィードバックについては、日系企業で働いたことのあるヨーロピ ]]></description><content:encoded><![CDATA[<div class="zpcontent-container blogpost-container "><div data-element-id="elm_C4fMrzEyREGY66Gp8VNBhg" data-element-type="section" class="zpsection "><style type="text/css"></style><div class="zpcontainer-fluid zpcontainer"><div data-element-id="elm_YVkQjndbTAO6L5eqOH_-ZQ" data-element-type="row" class="zprow zprow-container zpalign-items- zpjustify-content- " data-equal-column=""><style type="text/css"></style><div data-element-id="elm_mq_HlHIDQ_CpyOSvdML5dQ" data-element-type="column" class="zpelem-col zpcol-12 zpcol-md-12 zpcol-sm-12 zpalign-self- "><style type="text/css"> [data-element-id="elm_mq_HlHIDQ_CpyOSvdML5dQ"].zpelem-col{ border-radius:1px; } </style><div data-element-id="elm_kI0CiyMZQo6Jv_MODOkX-Q" data-element-type="heading" class="zpelement zpelem-heading "><style> [data-element-id="elm_kI0CiyMZQo6Jv_MODOkX-Q"].zpelem-heading { border-radius:1px; } </style><h2
 class="zpheading zpheading-align-center " data-editor="true"><span style="font-family:Montserrat, sans-serif;">フェアなフィードバック文化</span></h2></div>
<div data-element-id="elm_BqIp1ifURb-XharIjkuPUQ" data-element-type="text" class="zpelement zpelem-text "><style> [data-element-id="elm_BqIp1ifURb-XharIjkuPUQ"].zpelem-text { border-radius:1px; } </style><div class="zptext zptext-align-center " data-editor="true"><p style="text-align:left;">&nbsp;　イギリスで最大の人事プロフェッショナルボディーの<a href="https://www.cipd.co.uk/" title="CIPD" rel="">CIPD</a>が2021年6月15日から6月17日までオンラインでコンファレンスを開いています。会員でなくても聴講できるWebinarもあり、興味深かったものをいくつかご紹介します。</p><p style="text-align:left;">　フィードバックについては、日系企業で働いたことのあるヨーロピアンからは、「日本人は批判ばかりでうまくいったことを評価しない」ということをよく聞きました。私自身、日本で育ったので、学校教育を含めた社会全体が減点主義で、「うまくいって当たり前、失敗は厳しく罰せられる」という体験を多くしてきましたが、ヨーロッパ全般ではほぼ逆です。新しく挑戦して失敗しても、挑戦したことが高く評価され、うまくいった際にはとても良いフィードバックをもらえます。うまくいかなかった場合には、論理的にどう改善できるのかを話し合います。日本の減点方式を無意識にヨーロッパで実行すると、ポジティブフィードバックが足りないという点と、ネガティブフィードバックが建設的な未来に向けたフィードバックではなく、純粋な批判のみ（←これはネガティブフィードバックとは呼べない）に終わってしまう問題点が出てきます。ヨーロピアンはポジティブフィードバックはとても上手なので、このWebinarではネガティブフィードバックについて扱っていました。</p><p style="text-align:left;">　ネガティブフィードバックと聞くと後ろ向きなイメージを持つかもしれませんが、これは、仕事でパフォーマンスが低い人だけでなく、高い人にも使われる有効な手段です。目的は未来に向けた「成長」であり、事実に基づいたフェアなフィードバックであることが必須です。また、フィードバックを行う人はGrowth Mind（スキルや能力は開発、伸ばすことができると信じている）を持っており、Fixed Mind（人の能力は生まれつき決まっていて、無能な人は永遠に無能）でないことがとても大事です。会社全体での正常なフィードバック文化と個人のフィードバックを適切に行う、受け取る訓練も必要です。</p><p style="text-align:left;">　良いフィードバック文化に入る前に、毒性のあるフィードバック文化とはどういうものでしょうか？</p><p style="text-align:left;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;バイアスがあり、アンフェアなプロセスと、成長ではなく点数主義を重視して、働く意欲を著しく低下させる</p><p style="text-align:left;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 例）&nbsp; &nbsp; &nbsp;</p><p style="text-align:left;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 必要な情報を明かさない （フェアでない、透明性がない、フィードバックを受ける人に著しく不利な条件）</p><p style="text-align:left;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 不信用が満ちている環境<br></p><p style="text-align:left;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; バイアス（依怙贔屓を含む）</p><p style="text-align:left;">&nbsp; &nbsp; 上記のように、毒性のあるフィードバック文化だと、当然ながら仕事への取り組みも熱心でなく、離職する人も多いでしょう。<br></p><p style="text-align:left;">&nbsp; &nbsp; 反対に、良いネガティブフィードバックは、未来に向けた成長を目的とした建設的なもので、一人一人に尊敬をもって接し常にフェアなものとなります。ネガティブフィードバックの後は、フィードバックを与えられた従業員は、具体的に何をどう変えていけばよいかが分かり（Actionable）、仕事への熱意もあがります。具体的には、以下が提案されていました。<br></p><p style="text-align:left;"></p><ul><li style="text-align:left;">フィードバックを収集する方法は、明確で透明性、整合性があり、評価はフェアで正しいと双方にとって納得できるもの</li><li style="text-align:left;">フィードバックを受け取る側は、内容（事実）について前もって知らされており、事実が違う等あれば、意見を言う機会がある</li><li style="text-align:left;">フィードバックのすべてのプロセスで、一人の人間として尊厳をもった対応を行う</li><li style="text-align:left;">フィードバックでの改善・改革してほしいことは明確で小さなステップへの分割が可能で、具体的に何をどのように変える必要があり、経過・結果がどのように観察されるかが話し合って合意されている。この改善・改革は現実的に獲得可能なことであり、他の従業員たちへのフィードバックとも即している。</li><li style="text-align:left;">オープンな対話が行われ、フィードバックを与える側が一方的に回答を強制したり、望む回答を強制的に導くような質問はしない</li></ul><p style="text-align:left;">　イギリスはアジア全般に比べると男女平等は進んでいますが、ここでも、ありがちなフィードバックを与える側のバイアスが指摘されていました。男性に対しては、評価が高めになる傾向があり、仕事に関する良い具体的なフィードバックがすることが多く（例／マイクはリーダーシップがありプロジェクトを成功に導いた）、女性に対しては評価が低くなる傾向があり、仕事の評価ではなく曖昧なことや性格（例／ジュリーは扱いが難しい）をフィードバックにしがちだそうです。これは、今後の従業員の成長の機会を不平等にすることになり、フィードバックを与える側が自分のバイアスに気づいて正す必要があります。　　</p><p style="text-align:left;">　マネージャーの性格や、部下たちとの関係性にもよりますが、直接的に「こういう行動（具体的に）をやめてほしい。こういう結果（具体的に）につながるから」なのか、励ます間接的な形で「こういう行動（具体的に）を心掛けてほしい。そうすればこういう良い結果（具体的に）なるから」が提案されていました。後者のほうが心理的にハードルが低いかもしれません。</p><p style="text-align:left;">　いろいろな統計（ヨーロッパ、アメリカ）でも、現代の20代は他の年代に比べてフィードバックを非常に大切にしていて、定期的にフェアなフィードバックを行うことでより良い関係が作れ、ビジネス全体にも良い影響があるでしょう。</p></div>
</div></div></div></div></div></div> ]]></content:encoded><pubDate>Mon, 19 Jul 2021 14:01:57 +0000</pubDate></item></channel></rss>