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The Green Catalyst
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Creating futures we can believe in

Reference:生活を楽しむ

イギリスでの生活を楽しめる場所

  • (2025年8月更新)

    【Events(イヴェンツ)】 

音楽

  • Proms (プロムス)
    クラシック・ミュージックの祭典と呼ばれていますが、ジャズやコンテンポラリー・ミュージック、世界の音楽もあり、さまざまです。
    ロンドンの夏の風物詩でもあります。
    民主的な仕組みで、当日券(アリーナでの立ち見、ギャラリーでの立ち見)8ポンド(約1500円
    )が、1000枚、当日の朝リリースされます。
    多くは朝9時半のリリースでオンラインで購入(最大2人分チケットのみ)できます。
    人気のあるプログラムだと、あっという間に売り切れるので、早めにウェブサイトにアクセスする必要があります。
    数年前までは、実際に物理的に会場の前の列に並んで、ほかの人と話しながらゆっくり待つ、という形式だったのを懐かしく思うときもあります。
    とてもカジュアルで、ジーンズでスニーカーの人も多いし、とてもいい音楽だと、演奏の後にみんなが拍手と足踏みをして、演奏家がまた出てきてくれて即興で演奏してくれることもあります。
    2025年のプログラムはここより
Theatre
  • Shakespeare's Globe (シェイクスピア・グローブ劇場)
    ロンドンの野外劇場で、シェイクスピアは古典ではあるものの、さまざまな解釈や演出(貴族間での争いが、現代に場所を移してドラッグ・ギャング間での争いになり音楽もラップだったときもありました)があり、技術のしっかりとある役者たちの声も発音も美しくて、おすすめです。
    上記のPromsと同様、民主的で、舞台に一番近い立ち見は、5ポンドチケットが100枚ほどあり、それが売り切れた場合、同じ立見席10ポンドが100枚ほど用意されているようです。
    古英語のセリフが多いので、現代英語と古英語が併記されている本を軽く読んでおくと、さらに楽しめると思います。
    役者が舞台の近くの観客に話しかけたりと、インタラクションがあり、どのお芝居も同じでないことも楽しみの一つです。
    予約はここから。
     
【Arts】
  • Cockpit Arts (コックピット・アーツ)
    ロンドンのHolbornとDeptfordの二か所にあり、新鋭の工芸家がワークショップを借りています。一日教室、或いは数か月にわたるコース等で、実際に活躍しているアーティストから、学べます。ジュエリー制作や帽子づくり等を気軽に試せるチャンスです。年2回ほど、Open Workshopをしていて、ビルディングの一つ一つのワークショップを訪れて、アーティストと話したり、作品を直接買うこともできます。ロンドンらしいギフトにも。

【食べること】
イタリア系
  • Rosso Pomodoro (ロッソ・ポモドーロ)
    イタリア人の友人たちも、OKを出していました。Pizza(ピッツァ)がメインですが、Risotto(リゾット)やPasta(パスタ)も大丈夫とのことでした。
  • Franco Manca (フランコ・マンカ)
    Rosso Popmodoroより手軽な値段で、Pizzaが楽しめます。イタリア人の友人たちも、OKを出していました。    

韓国系
  • London Naru
    Cutty Surk station(DLR)と、Greenwich 
    stationの中間ぐらいで、Greenwich University Campusのすぐ近くにあります。以前はTake awayだけでGreenwich DLR Stationの近くにあったのですが、Restaurantとして、新たにオープンしています。

コンテンポラリー

  • Scully Restaurant
    シェフの技術をもってしかつくりだせない味と、美しい飾りつけの料理。
    シェフのScully(スカリー)さんは、オーストラリア育ちのようですが、母は東南アジア出身だったりと、食材も東洋と西洋のよいところを集めた芸術品のようでありながら、全然気取らずにリラックスして過ごせます。
    スタッフもとてもフレンドリーでありながら、必要なときにはさっと来てくれ、話し込んでいるようなときはプライヴァシーを大切にしてくれる、日本とは全く違うタイプの、顧客の気持ちに合わせたカスタマー・サーヴィスを体験するという意味でも楽しいかもしれません。
    First course, Second courseといったコースでも食べられますが、アラカルトで好きなものを選んでシェアもできます。
    ワインをグラスに一杯と前菜・アラカルトで数品で一人頭100ポンドを越えると思っていたほうがいいでしょう。
    高めですが、それだけの価値があります。

中華系

  • A.Wong Restaurant
    イギリスではよく知られているシェフのAndrew Wong(アンドリュー・ウォン)さんの中華料理で、味だけでなく、飾りつけもとてもクリェイティヴで、西洋の影響もうまく取り入れられています。
    ここも、カクテル一杯と、アラカルトで食事量が少ない人でも、一人100ポンド以上かかると思っておいたほうがいいですが、それだけの価値はあります。

Supermarkets

  • Aldi(アルディ)/Lidl(リドル)
    どちらもドイツ系の格安スーパーマーケット。ヨーロッパ大陸系のチーズは、Lidlのほうが豊富です。ヨーロッパのワインも比較的安い
  • Marks and Spancer (マークス・アンド・スペンサー)
    少し高級系とされていて、生ハムや前菜としてすぐ出せるようなものも豊富。個人的には、果物の品質は一定で信頼できます。生ハム等のCured Meatを、3パックで8.50ポンドがあり、実は格安店よりも安いことも。職場にもっていく誕生日(←自分の誕生日には、自分でケーキをもっていくのがごく普通の慣習)のケーキを、ここで買う人も多いです。
  • Waitrose(ウェイトローズ)
    以前は高級系とされていたのだけれど、経営が変わり、品揃えも変化した気がします。ヨーロッパやアジア系のスパイス等もありますが、割高です。年末の11月終わりから12月上旬にPanettone(パネットーネ)の安売りをしていて、私の周りのイタリア人たちも、品質はOKだとのことです。
  • Sainsbury's (センズベリーズ)/Tesco(テスコ)
    AldiやLidlほど安くないし、Marks and Spencerのような高級系でもない、中間に位置するかのようなスーパーマーケットですが、あちこちに小さなお店があって便利です。

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About Me

イギリス在住20年以上。

日本の国立大学の美学美術史卒業。

元 ITエンジニア(日本・イギリスで10年以上ーイギリスで労働許可証を取得)/ジュエリーデザイナー / リクルートメントプロフェッショナル (イギリスで8年以上)

すべての人はギフト(個人個人のよいところー誰もが違う)をもっていて、それを見つけ、伸ばし活かして、みんなで共に希望のある、信じられる未来をつくっていくことは可能だと信じています。出生や出身大学、年齢、国籍ということにとらわれず、Possibilities(可能性)を基本に、一人一人と社会にとってポジティブな未来をつくる一歩を踏み出すお手伝いをします。

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イギリスで困ったときに。転ばぬ先の杖。プラス、転んだ時の対処法


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