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Independent Thinkerであることの大切さ
日本語での「平等」は往々にして、全体主義の「みんな同じ」を意味していて、英語でのEqualityとは全く違うものです。私たちには考える自由があり、考えることを手放さず、周りに同調せず、Independent Thinkerであり続ける必要があります。
14.03.23 01:02 PM - Comment(s)
Freedom from fear (恐怖からの自由)

Reith Lectures(リース・レクチャーズ)の最終回(4回目)は、Fiona Hill(フィオナ・ヒル)さんによる「 Freedom from fear(恐怖/恐れからの自由) 」でした。

フィオナさんは、米国家安全保障会議(NSC)の元ロシア担当首席顧問で、オバマ元大統領やトランプ元大統領の下でも働いていました。トランプ元大統領の弾劾公聴会での彼女の勇気ある証言を覚えている人もいるかもしれません。

フィオナさんは、どのような人生を生きてきたのでしょう? (これは、Reith Lecturesの中では一部しか語られていません)
フィオナさんは、イギリス北部出身で、アメリカ...
27.12.22 12:06 PM - Comment(s)
2022年度Reith Lecturesよりー4つの自由
現代の人々が直面している課題について、国民の理解を深め、議論を進めることを目的に、該当分野での第一人者を招いて、一般聴衆を前に講義を行う1948年から続いているReith Lecturesシリーズ。今回は、作家のチママンダさんの「言論の自由」についてから。
09.12.22 06:47 PM - Comment(s)
フィリピンで起こっている子供の性的搾取ー犯罪を成り立たせているのは経済先進国
BBCの記事より、フィリピンで、パンデミック中にさらに加速した子供への性的虐待。問題は、経済的に力をもっている先進国の人々がこの問題を作り出し大きくしていて、貧しいフィリピンの人々が被害を受けている構造。国際法の確立・施行とともに、貧富による国境を越えた搾取を厳しく取り締まりかつ貧富の差をなくし、一人一人の意識(すべての人の尊厳を尊重)を変えることが大切。
02.12.22 11:48 AM - Comment(s)
未来は変えられる
イギリスの国営放送BBC Radio4には、哲学者や宗教学者、作家が朝、3分弱話をする番組があります。 Thought for the Day という番組です。
2017年の放送にあったものですが、今でもふと考えさせられる、勇気づけられる話は、ユダヤ教指導者(ラビ)のミルヴィさんの話です。
ここ から聴けます。

Freedom(自由)とは何か?ということを語るのですが、そこには、「My fate is the hand of cards that I am dealt. My destiny is how I choose to play them」というくだりがありま...
11.11.22 05:51 PM - Comment(s)
ウクライナは勝たなくてはならない
※2022年3月1日時点での記事となります。
ロシアのウクライナ侵攻は、日本にいると遠い場所で起こっていることにしか思えないかもしれませんが、ヨーロッパでは、ヨーロッパ大陸内と距離的に近いこと、多くのウクライナ人もヨーロッパで勉強したり働いたりしているので、私も含めて多くの人々がウクライナ人の知合いや友人がいます。

そのため、今回のロシア軍侵攻では、多くの人々が強い衝撃を感じています。
無力感を感じることもあるものの、私たちにできるのは、ウクライナで起きていることに関心を持ち続け、サポートし続けることでしょう。

ガーディアン紙の今日のポッドキャストでは、現大統領のゼレンスキーさんについて語っていました...
20.10.22 11:06 AM - Comment(s)
Feeling Sense ー 舞踏家 Akram Khan(アクラム・カーン)さん
イギリスの舞踏家アクラム・カーンさんは、子供時代に学校に退屈して行かず、1年ほど車庫にテレビと鏡をもちこんで毎日踊りの練習をしていたそうです。彼のお父さんの子供時代の親友との不思議な出会いについて。
19.10.22 03:17 PM - Comment(s)
脊髄損傷を強みと変えた研修医ーGrace Spence green
日本では、身体や精神に障害を負うことがまるで人生の終わりのようにとらえられることがありますが、ヨーロッパでは、そういった間違った考えを飛び越えています。医師のトレーニングを受けているグレースさんの話をイギリス国営放送のRadio 4より。
19.10.22 02:58 PM - Comment(s)
Rapport(相互理解)
真に相互理解を行うとは。日本やアジアとは全く違う視点となる、イギリス人心理学者Emily Alison(エミリー・アリソン)さんのインタビューから。
18.10.22 09:57 AM - Comment(s)
「恥の文化(SHAME CULTURE)」と「罪の文化(GUILT CULTURE)」- 間違いが起こった場合のアプローチの違い
イギリスの国営放送BBC Radio4では、「Thought for the day」という、朝7分程度、様々な宗教学者やリーダーが、最近考えたこと、思ったことについて話します。

既に亡くなりましたが、ユダヤ教のラビ、サックス氏の話は、内容も興味深く分かりやすく話してくれる人で、この番組にもよく登場しました。思考の深さとフレンドリーで親しみやすい人であったので、宗教に関係なく、さまざまな人々が対話を楽しみました。英語が分かるということは、こういった思想にも広く深く触れることが可能とし、人生の楽しみを増やします。

2014年の放送分となりますが、ざっとした内容は以下の通りです。

つい最近(2014年の...
26.07.22 01:35 PM - Comment(s)

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