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イギリスで起こっていることː 虐殺に反対する活動家たちがテロリストとして判決をくだされたこと ー 速報 (2026年7月31日)

画像ː https://x.com/DefendOurJuries/status/2082801462820601907
(前置き)
この記事は、事実をもとに考察を述べているだけで、特定の団体を支持することもなければ、特定の団体への参加をよびかけてはいません。

(本文)
昨日(2026年7月30日)は、「パレスチナ・アクションをサポートします。虐殺に反対します」という紙をもって静かに座ったり、佇んでいるだけで、テロリスト関連として逮捕された人々のうち、1500人が、この起訴についての法廷審問が行われる予定日として指定された日でした。
この1500人の多くは、年金受給年齢より年齢が上のひとびとで、元裁判官...



05.08.26 09:53 AM - Comment(s)
ヴェネズエラ地震の背後にあるものと、希望

ヴェネズエラでは、先月の終わり(2026年6月24日)に、マグニチュード7.2の地震が起こった39秒後に、マグニチュード7.5の地震が起こりました。
地震の多い日本では、地震の怖さや被害の深刻さを身体的・直感的に感じることができ、心を痛めているひとたち、何が起こっているのかを注意して追っているひとたちも多いのではないかと思います。

The UK(イギリス・ウェールズ・スコットランド・北アイルランドの連合4か国)では、幸いなことに地震はとても稀なので、「地震」と聞いても、全く想像がつかない人々が大半です。
ヨーロッパの中でも、イタリア南部など地震がよく起こり、かつ被害が深刻になる傾向が強い場所もありま...



05.08.26 09:48 AM - Comment(s)
信仰の力 ー 正義は行われるという確信

2026年7月2日は、イスラエルによるガザでのパレスチナ人虐殺が始まってから1000日目でした。

西側政府(日本も含む)が、パレスチナ人虐殺への積極的・消極的な加担・協力を続ける中、イスラエルは、毎日、子どもや女性を含むパレスチナ人市民たちを直接的・間接的に殺し続けています。

国際司法裁判所は、世界中の全ての政府に対して、「イスラエルによるパレスチナ人に対する虐殺を防ぐために最大限の行動を取ること(=イスラエルへの経済制裁・武器輸出入の禁止・外交の関係を断つー自国のイスラエル大使の追放等)」を宣言しています。
国際司法裁判所での最終判決には数年~10年以上かかるため、完全な判決が出るまでは、何もしな...




05.08.26 09:44 AM - Comment(s)
イギリスで起こっていることː 虐殺に反対する活動家たちがテロリストとして判決をくだされたこと ー Part 2

"犯罪を暴露することが、犯罪をおかしているとして扱われるとき、あなたたちは、犯罪者によって支配されています。(犯罪を暴露したひとが犯罪者として扱われるとき、私たちは、犯罪者によって支配されている世界・社会に住んでいる)"

エドワード・スノーデン


(前置き)この記事は、事実をもとに考察を述べているだけで、特定の団体を支持することもなければ、特定の団体への参加をよびかけてはいません。

(追加ー2026年7月1日)

キーア・スターマー首相の退任は決定されましたが、The UK国会では新たにNational Security(State Threats)Bill 2026を大急ぎで通過させ...




05.08.26 09:12 AM - Comment(s)
イギリスで起こっていることː 虐殺に反対する活動家たちがテロリストとして判決をくだされたこと ー Part 1

"犯罪を暴露することが、犯罪をおかしているとして扱われるとき、あなたたちは、犯罪者によって支配されています。(犯罪を暴露したひとが犯罪者として扱われるとき、私たちは、犯罪者によって支配されている世界・社会に住んでいる)"
エドワード・スノーデン

(前置き)
この記事は、事実をもとに考察を述べているだけで、特定の団体を支持することもなければ、特定の団体への参加をよびかけてはいません。

(本文)
日本では大きく話題になっていないかもしれませんが、The UK(イギリス、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの連合4か国)では、現在、「言論の自由」と「民主主義」が大きな危機にさらされ、...




05.08.26 09:03 AM - Comment(s)
「AIが人々の仕事を奪う」という偽りの神話と、抵抗するために何ができるか

ブリティッシュの女性マルクス経済学者のGrace Blakeley (グレース・ブレィクリー)さんが、興味深い記事を書いていたので、それを紹介しつつ、考察を。

グレースさんの記事は、後述の【参考】にも記載していますが、短く、読みやすい英語なので、ぜひ実際に原文を読むことをおすすめします。

同じ記事を読んでも、もともともっている知識や、自分が経験してきたことが大きく違えば、理解する内容も大きく違ってきます。
また、英語は基本的に、西側文化や歴史を基盤としているので、日本語や日本文化にはない概念がたくさんあり、無理やり日本語に訳すと、内容が信じられないくらいずれて、趣旨が完全に違っている翻訳を...




01.05.26 05:17 PM - Comment(s)
フェミニズムを階級という視点からとらえなおすと、どんな抑圧にも対する共通の、みんなの闘いということがみえてくる

「フェミニズム」ということばで、居心地が悪いような、何かが間違っているような気持ちを感じるひとは、多分、少なくないと思います。

「フェミニズム」をどう定義するかは、本当にさまざまですが、「すべての抑圧に対して闘う」という枠組みのなかでみることは、大切です。

「フェミニズム」が往々にして使われるのは、以下で、それが私自身を含めて、多くのひとたちを居心地悪くするのでは、と思います。

ー 抑圧されているのは、労働者階級(=帝国主義を必要とする資本主義の経済システムが500年ほど続く現在の世界状況で、資本を持たず、労働力と引き換えに賃金をかせがないと生きることすらできないひとびとー地球上の圧倒的に多数のひと...





23.04.26 06:37 PM - Comment(s)
メディアのプロパガンダにだまされない 

西側主流メディアが、プロパガンダを行う機関となり、ジャーナリズムー事実を追及・報道することにより、権威・権力側の責任を問う(民衆たちの関心を代表して)ーを行っていないことは、ガザの虐殺で明らかになり、英語圏では、独立系メディアをより正しい情報源として使うひとびとが増えました。
これは、若い世代では、圧倒的に顕著です。

日本は、日本語だから関係ないと思うかもしれませんが、日本語の情報だけに頼ることは、英語圏よりも、プロパガンダやディスインフォメーションにさらされる危険性を高めます。
なぜなら、日本の主流メディアでは、西側主流メディアの一部を翻訳しているだけで、しかも、日本語に訳される過程で、多くのニュ...



23.04.26 06:35 PM - Comment(s)
普通のひとびとの声をきくことの大切さ

日本だけに住んでいて、日本人だけと話している暮らしだと、別の国や地域に暮らしているひとびとや、政治・社会・経済が、どれだけ深くつながっているかは、見えにくいかもしれません。

現在、イランとオマーンの間のホルムズ海峡の部分的な閉鎖(完全な閉鎖ではなく、イランに違法攻撃を行っていない国+国内のアメリカ軍基地をイラン違法攻撃に使わせていない国々は、イランとの交渉で中国の人民元で通航料を支払うことで無事に通過することが可能ーグローバル・サウスで貧しい国の場合は、無料で通過したケースも有り)で、石油やガスを積んだ船が通過できない場合もあり、石油・ガス価格が世界中で上がっていることには、気づいているひとも多...

23.04.26 06:31 PM - Comment(s)
世界はつながっているー点と点をつないで考えることの大切さ ⑥

Helyeh Doutaghi (ヘリヤー・ドゥタギ)さんは、イラン生まれ・育ちのイラン人女性で、国際法・地政経済学の学者です。
学者として、カナダやアメリカで17年間過ごしていましたが、パレスチナへのサポート、イスラエルによるパレスチナ人への虐殺とエスニック・クレンジングへの反対を明確にしていたことが原因で、アメリカのイエール大学の法と政治経済プロジェクトの副ダイレクターの職を停職処分となりました。
この停職処分の手続きは、公正さを完全に欠いたもので、AIを搭載した右翼シオニストのプラットフォームが、ヘリヤーさんを「テロリスト」として間違って分類した記事を公開したことがきっかけでした。
当然ですが...


23.04.26 06:29 PM - Comment(s)

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