前回、戦争・紛争が引き起こす大きな温室効果ガス排出量について大まかに説明しましたが、今回は、戦争・紛争が引き起こす環境破壊、これらの戦争・紛争によってつくりだされる強制難民たち(住んでいる地域から強制的に移動せざるを得ない人々)をSecurity threat(セキュリティー・スレット/安全保障への脅威)としてフレーミングする現状が間違っていることと、なぜそういった状況がつくりだされているのかについて。
大事なのは、地球上のすべての人々の安全を第一に考えることです。
アフガニスタンでは、戦争経済の一環として、違法の木の伐採が起こりました。
1990年から2005年(アフガニスタン市民戦争/内戦)の間...
06.12.24 06:02 PM - Comment(s)







