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2022年度Reith Lecturesよりー4つの自由
現代の人々が直面している課題について、国民の理解を深め、議論を進めることを目的に、該当分野での第一人者を招いて、一般聴衆を前に講義を行う1948年から続いているReith Lecturesシリーズ。今回は、作家のチママンダさんの「言論の自由」についてから。
09.12.22 06:47 PM - Comment(s)
フィリピンで起こっている子供の性的搾取ー犯罪を成り立たせているのは経済先進国
BBCの記事より、フィリピンで、パンデミック中にさらに加速した子供への性的虐待。問題は、経済的に力をもっている先進国の人々がこの問題を作り出し大きくしていて、貧しいフィリピンの人々が被害を受けている構造。国際法の確立・施行とともに、貧富による国境を越えた搾取を厳しく取り締まりかつ貧富の差をなくし、一人一人の意識(すべての人の尊厳を尊重)を変えることが大切。
02.12.22 11:48 AM - Comment(s)
未来は変えられる
イギリスの国営放送BBC Radio4には、哲学者や宗教学者、作家が朝、3分弱話をする番組があります。 Thought for the Day という番組です。
2017年の放送にあったものですが、今でもふと考えさせられる、勇気づけられる話は、ユダヤ教指導者(ラビ)のミルヴィさんの話です。
ここ から聴けます。

Freedom(自由)とは何か?ということを語るのですが、そこには、「My fate is the hand of cards that I am dealt. My destiny is how I choose to play them」というくだりがありま...
11.11.22 05:51 PM - Comment(s)
ウクライナは勝たなくてはならない
※2022年3月1日時点での記事となります。
ロシアのウクライナ侵攻は、日本にいると遠い場所で起こっていることにしか思えないかもしれませんが、ヨーロッパでは、ヨーロッパ大陸内と距離的に近いこと、多くのウクライナ人もヨーロッパで勉強したり働いたりしているので、私も含めて多くの人々がウクライナ人の知合いや友人がいます。

そのため、今回のロシア軍侵攻では、多くの人々が強い衝撃を感じています。
無力感を感じることもあるものの、私たちにできるのは、ウクライナで起きていることに関心を持ち続け、サポートし続けることでしょう。

ガーディアン紙の今日のポッドキャストでは、現大統領のゼレンスキーさんについて語っていました...
20.10.22 11:06 AM - Comment(s)
Feeling Sense ー 舞踏家 Akram Khan(アクラム・カーン)さん
イギリスの舞踏家アクラム・カーンさんは、子供時代に学校に退屈して行かず、1年ほど車庫にテレビと鏡をもちこんで毎日踊りの練習をしていたそうです。彼のお父さんの子供時代の親友との不思議な出会いについて。
19.10.22 03:17 PM - Comment(s)
脊髄損傷を強みと変えた研修医ーGrace Spence green
日本では、身体や精神に障害を負うことがまるで人生の終わりのようにとらえられることがありますが、ヨーロッパでは、そういった間違った考えを飛び越えています。医師のトレーニングを受けているグレースさんの話をイギリス国営放送のRadio 4より。
19.10.22 02:58 PM - Comment(s)
Rapport(相互理解)
真に相互理解を行うとは。日本やアジアとは全く違う視点となる、イギリス人心理学者Emily Alison(エミリー・アリソン)さんのインタビューから。
18.10.22 09:57 AM - Comment(s)
「恥の文化(SHAME CULTURE)」と「罪の文化(GUILT CULTURE)」- 間違いが起こった場合のアプローチの違い
イギリスの国営放送BBC Radio4では、「Thought for the day」という、朝7分程度、様々な宗教学者やリーダーが、最近考えたこと、思ったことについて話します。

既に亡くなりましたが、ユダヤ教のラビ、サックス氏の話は、内容も興味深く分かりやすく話してくれる人で、この番組にもよく登場しました。思考の深さとフレンドリーで親しみやすい人であったので、宗教に関係なく、さまざまな人々が対話を楽しみました。英語が分かるということは、こういった思想にも広く深く触れることが可能とし、人生の楽しみを増やします。

2014年の放送分となりますが、ざっとした内容は以下の通りです。

つい最近(2014年の...
26.07.22 01:35 PM - Comment(s)
ELIF SHAFAK エリフ・シャファック(小説家、アカデミック、女性の権利の活動家)
エリフ・シャファックさんは、トルコ/イギリスの小説家です。イギリスを居住地としているので、BBC等のラジオ番組にも出演し、柔らかく穏やかな話し方と鋭い考察、平等・正義への強い意志が印象的です。

彼女は、トルコ人の両親の下にフランスで生まれ育ちます。父は哲学の博士号をフランスで勉強していました。両親が離婚した後、彼女は母とともに、母の実家のトルコの首都アンカラへと引っ越します。彼女は5歳くらいでした。彼女の母方の祖母は、自分自身は高い教育を受けていなかったにも関わらず、エリフさんの母に、教育を受け、自分のキャリアを持つことを勧め励ましサポートしました。彼女は大学を卒業し、のちに外交官として活躍しま...
25.07.22 02:55 PM - Comment(s)
「自由」とは獲得するもの ー 毎日のエクササイズが必要な筋肉のようなもの

Jean-Jacques Roussou(ジャン ジャック・ルソー)は「社会契約論」の著書の中で以下のように述べています。

"Man is born free and everywhere he is in chains."
「人間は生まれつき自由であるが、いたるところで鎖につながれている」

既に亡くなりましたが、さまざまな討論や講演に招かれていたユダヤ教のラビ、サックス氏は、上記のことばに疑問を投げかけています。
「人間は生まれつき自由であるが、いたるところで鎖につながれている」というのは、実際は、反対ではないだろうか?

私たちの幼い時のキャラクター(性格・人格)は、自分たちを生ん...
25.07.22 02:36 PM - Comment(s)

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