私のイタリアに住んでいるイタリア人家族のかかりつけ医は、ウクライナ人です。
下の階の難病にかかっているイタリア人隣人の24時間ケアを10年近く住み込みで行っているのもウクライナ人です。彼女には、息子さんがウクライナにいて、「ウクライナ」という言葉を聞くと涙が止まらず、とても痛々しく感じます。
平和な世界に住んでいる私たちには、できることは限られているとはいえ、彼らのこと/ウクライナで起こっていることを忘れないこと、自国政府に対してウクライナをサポートし続けるよう、呼びかけを続けていくことでしょう。
(アメリカの)キッシンジャーの「ウクライナは(ド...
20.06.22 03:53 PM - Comment(s)






