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ハラスメントへのイギリス政府の試み
ハラスメントがない社会にするためのイギリス政府の試み ー 問題から目をそらさず、立ち向かう。被害に遭いやすい女性だけでなく、男性もともに良い社会に向けて歩き続ける。
15.11.22 05:14 PM - Comment(s)
未来は変えられる
イギリスの国営放送BBC Radio4には、哲学者や宗教学者、作家が朝、3分弱話をする番組があります。 Thought for the Day という番組です。
2017年の放送にあったものですが、今でもふと考えさせられる、勇気づけられる話は、ユダヤ教指導者(ラビ)のミルヴィさんの話です。
ここ から聴けます。

Freedom(自由)とは何か?ということを語るのですが、そこには、「My fate is the hand of cards that I am dealt. My destiny is how I choose to play them」というくだりがありま...
11.11.22 05:51 PM - Comment(s)
Good Job(良い仕事)とは?
The UKでは仕事募集の数に対して、労働市場にいる人々(仕事を求めている人々)の数が少ないことが問題となっています。ここには「Good job(良い仕事)」がない為に、人々が現在募集の出ている仕事に応募しないことも指摘されています。「Good job(良い仕事)」とは何かを、現在のシステムの縛りに囚われず考えるきっかけ。
07.11.22 12:51 PM - Comment(s)
政治腐敗と経済の歪な仕組みが、複数国の市民に与える損害
政治腐敗と経済の歪な仕組みが、複数国の市民に与える損害。イギリスで起こった、金融会社グリーンシル・キャピタルの例。
28.10.22 04:07 PM - Comment(s)
ピアニストーアイスランド出身のVikingur Olafsson(ヴィキングル・オラフソン)
音で絵を描くピアニスト、アイスランド出身のVikingur Olafsson(ヴィキングル・オラフソン)さんのコンサートについて
28.10.22 03:54 PM - Comment(s)
番外編ː 日本での「働く」ということに関する歪み

2021年10月後半に、独立行政法人経済産業研究所(RIETI)によって開催された「働き方改革と健康経営」のウェビナーに参加しました。


この仕組自体は、よい意図が背後にあったのでしょうが、ヨーロッパで長く働いてきた私にとっては、以下のように見え、非常に残念な思いをしました。

目的は「全被雇用者が、精神・肉体的に壊れず絶対に病気をせず、高性能なアウトプットを会社のために出力し続けることを可能にするために、彼らの私生活を含めた全生活を、運動量・喫煙の有無、睡眠等も含めてコントロールする」

懸命に働いて生きている人々を、ロボットかモノのように「労働力」としてのみ見ていることが透けてみえるようで、寒々しく感...
28.10.22 03:34 PM - Comment(s)
AI (Artificial Intelligence - 人工知能)とは何か、私たちは恐れるべきなのか、という本質的な問い
AI (Artificial Intelligence - 人工知能)とは何か、私たちは恐れるべきなのか、という本質的な問いについての、スチュアート・ラッセルさんの講義
28.10.22 03:06 PM - Comment(s)
AI(Artificial Inteligence - 人工知能)とは何か、どう私たちの生活や社会に影響しているのか、私たちの未来への影響は?
イギリス国営放送のReith Lectures(リース・レクチャーズ)より。AI(Artificial Inteligence - 人工知能)とは何か、どう私たちの生活や社会に影響しているのか、私たちの未来への影響は?
28.10.22 02:58 PM - Comment(s)
ジャグリング By Gandini (イギリスのジャグリング アーティスト集団)
2021年6月9日の記事より。
先週に引き続き、Greenwich+Docklands International Festival。
今週末は、Dance Cityというプログラムで、テムズ川の北側にある、とても近代的なビルディングの立ち並ぶCanary Wharfで、アクロバット、ジャグリング、ダンスと様々なプロダクションが繰り広げられていました。ちなみに、グリニッジには、Foot Tunnelと呼ばれているテムズ川の下を通る歩行者・自転車用の地下トンネルがあり、テムズ川の南側のグリニッジから北側のCanary Wharfまで歩いて移動可能です。川沿いの散歩はとても気持ちいいので、ロンドンを訪...
28.10.22 02:45 PM - Comment(s)
ROMEO&JULIET at Globe Theatre ー 新たな解釈

Globe theatre (シェークスピア劇場グローブ座)は、ロンドンのテムズ川沿いにある野外劇場です。夏には、多くのシェークスピア原作が才能にあふれたさまざまな劇場ダイレクターによって新たな解釈を加えたものと、シェークスピアとは直接関連性のない新しい脚本での演劇も催されます。
年によっては、日本も含めた世界各国からシェークスピアを演じる劇団が招待され、彼らの国の言葉でシェークスピアが演じられます。
復讐劇やコメディー等、脚本が書かれたのは400年近く前とはいえ、今の時代に生きる私たちにも響いてきます。ロンドンにあるRoyal Opera House(ロイヤルオペラハウス)もそうですが、とても価...

28.10.22 02:27 PM - Comment(s)

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