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国際女性の日ー家父長制へのチャレンジ
国際女性の日によせて。家父長制は文化や慣習によっても違う現れ方をし、アジアやアフリカでは往々にして姑から嫁への奴隷のようなひどい扱いのように、女性間でも現れます。今ある仕組も、どこかの時点で作られたもので、ずっと存在しないといけないわけではありません。家父長制を壊し、多くの人々にとって平等な社会をつくりだすことは可能です。それは一人一人の行動にかかっています。
08.03.23 12:01 PM - Comment(s)
ウクライナに永続的な平和をもたらすには
ロシアのウクライナへの侵略をやめさせ、ウクライナへ永続の平和が約束されるには、何が必要なのでしょうか?
24.02.23 06:44 PM - Comment(s)
イギリスでのパンデミック後の人手不足
イギリスでのパンデミック後の人手不足。大事なのは、質の高い仕事を作り出すことと、よりフレキシブルな働く環境を作り出すこと。質の低い仕事に、既に心身の状態がよくない人々を無理やりつかせるのは、さらに状況を悪くし、解決にはならない。人々の健康は、仕事に就くかどうかより、もっと大事。
21.02.23 06:33 PM - Comment(s)
男性と女性が同等に働くと何が起こるか?
男女平等に働く世界。イギリスでは、黒死病の後に実際に起こり、特に大多数の貧困層の人々の生活は大幅に向上し、賃金も高止まりした歴史がある。
03.02.23 05:57 PM - Comment(s)
Freedom from fear (恐怖からの自由)

Reith Lectures(リース・レクチャーズ)の最終回(4回目)は、Fiona Hill(フィオナ・ヒル)さんによる「 Freedom from fear(恐怖/恐れからの自由) 」でした。

フィオナさんは、米国家安全保障会議(NSC)の元ロシア担当首席顧問で、オバマ元大統領やトランプ元大統領の下でも働いていました。トランプ元大統領の弾劾公聴会での彼女の勇気ある証言を覚えている人もいるかもしれません。

フィオナさんは、どのような人生を生きてきたのでしょう? (これは、Reith Lecturesの中では一部しか語られていません)
フィオナさんは、イギリス北部出身で、アメリカ...
27.12.22 12:06 PM - Comment(s)
賃金上昇がインフレーションを招くという間違った神話

The UK(イギリス、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの連合4か国)では、大きなインフレーションが起こっています。一時期は、11パーセントを超えました。
私はロンドンに20年以上住んでいますが、Daily Products(乳製品:牛乳やバター、クリーム等)は半年ほどで2倍近くにあがり、小麦粉等も値上がりしています。ガソリン代の値上がりは少し収まりましたが、電気・ガス代の高騰は非常に大きく、病院(NHS)で働く人々、鉄道業界で働く人々、Royal Mail(郵便)業界で働く人々、空港で働く人々(Baggage Handler/荷物を扱う人々)など、さまざまな業界でストライキが起こって...
16.12.22 03:57 PM - Comment(s)
2022年度Reith Lecturesよりー4つの自由
現代の人々が直面している課題について、国民の理解を深め、議論を進めることを目的に、該当分野での第一人者を招いて、一般聴衆を前に講義を行う1948年から続いているReith Lecturesシリーズ。今回は、作家のチママンダさんの「言論の自由」についてから。
09.12.22 06:47 PM - Comment(s)
フィリピンで起こっている子供の性的搾取ー犯罪を成り立たせているのは経済先進国
BBCの記事より、フィリピンで、パンデミック中にさらに加速した子供への性的虐待。問題は、経済的に力をもっている先進国の人々がこの問題を作り出し大きくしていて、貧しいフィリピンの人々が被害を受けている構造。国際法の確立・施行とともに、貧富による国境を越えた搾取を厳しく取り締まりかつ貧富の差をなくし、一人一人の意識(すべての人の尊厳を尊重)を変えることが大切。
02.12.22 11:48 AM - Comment(s)
No Bears (熊はいない) ーイラン映画
イラン人監督パナヒさんによる、最近公開された映画「No Bears(熊はいない)」。偽りでも、「熊がいる」というような恐れを権力者が人々にうまく植え付ければ、少数の権力者たちが人々をコントロールし、自分たちへの権力集中・権力濫用・経済の不正を行うことがとても容易になります。あなたが信じている恐れは、本当に存在するものなのでしょうか?
28.11.22 05:48 PM - Comment(s)
首相交代 ー イタリアの場合
イタリアの首相交代は、閣僚会議で使われる小さなベルが、前首相から新首相へと手渡されます。イギリスの首相交代は、国王或いは女王へのあいさつの後に官邸前での大きなスピーチがあり、とても大袈裟で形式ばっています。イタリアの首相交代は、簡素で民主主義的に見えるのですが、イタリア国民がファシスト政党の党首を首相に選んだのはなぜでしょうか?
25.11.22 06:43 PM - Comment(s)

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