最近、イギリスでは、耳の聞こえないイラク難民の少年Lawand(ローワンド)のドキュメンタリー「Name Me Lawand」が公開されました。
ローワンドが、ことばを表現する手段(British Sign Language/イギリス式手話)を習うことを通じて、自分の世界を発見し、正確に表現できるようになり、徐々に自分への自信をつけ、聾学校でも友情を築いていく姿は、とても心に残りました。
イギリスならではだと思いますが、この聾学校の生徒たちのバックグラウンドもさまざまです。ラトヴィア出身の子はラトヴィアとロシアとイギリスの手話の3つを使います。バングラデシュ出身のとても明るくチャーミングでインテリ...
12.07.23 01:13 PM - Comment(s)