先日、イギリス国営放送、BBC Radio4を聞いていると、モロッコ出身・育ちで、フランス語で小説を書いている、フェミニスト活動でも知られているLeila Slimani(レイラ・スリマニ)さんを交えたインタビューに偶然出会いました。
14.09.23 02:28 PM - Comment(s)
先日、イギリス国営放送、BBC Radio4を聞いていると、モロッコ出身・育ちで、フランス語で小説を書いている、フェミニスト活動でも知られているLeila Slimani(レイラ・スリマニ)さんを交えたインタビューに偶然出会いました。
イギリスの独立系新聞ガーディアンのポッドキャストで、このAIを使った詐欺について、どのように見分けるのか、どのような防御策が考えられるかが、セキュリティー専門家から語られていました。(2023年9月)
最近、イギリスで人気の Money saving expert (節約の達人)、Martin Lewis(マーティン・ルイス)のAIなりすましがあり、話題になりました。マーティンさんが特定の製品やファイナンス商品を太鼓判で押しているような映像で、本人すら自分じゃないかと疑うほど、似ています。服装も自分がその日着ているものと同じだったそうです。でも、完全にフェイクです。
マーティン...
資本主義や民主主義を知ることが大切なのは、特に貧困に追いやられた人々、マイノリティー(女性、子供・移民等)、富を子供に移転することができる親や親族をもっていない人々です。
現時点で、全世界の50パーセントの冨は、全世界の1パーセントの人々によって所有されていると考えられ、この富の蓄積は、パンデミック下でも加速しました。これは、「自然」な流れでもなく、これらの富裕層が「優秀」でも「努力を積み」富を増やしているわけでもありません。
この富の蓄積は、民主主義や資本主義を自分たちが利益をえつづけるために、これらの富裕層が金力をつかって捻じ曲げてきた結果です。
金力は権力の獲得へもつながります。
この仕組は、多...
べラルースや香港、他にも多くの国々(イラン、ロシア、スーダン、ミャンマー等)では、ひとびとは、死を伴うことが分かっていたとしても民主主義を求めて立ち上がりました。その理由のいくつかは、言論の自由もありますが、「法律の下に誰もが平等に裁かれること」、「権力者の責任を問うこと/権力者に説明責任があること」です。
最近、イギリスでは、耳の聞こえないイラク難民の少年Lawand(ローワンド)のドキュメンタリー「Name Me Lawand」が公開されました。
まず最初に、「NO」と言うほうも受け取るほうも、「No」は誰かを拒絶しているのではなく、特定の要求を断っているだけであることを理解しておくのが前提です。
また、どんな状況や関係性にあろうと、誰にでも「No」という権利はあり、それは尊重されなければなりません。
特に、日本で女性として育っていると、「No」と言ってはいけないと育てられたり、「No」と言うことで、大きな罰や不利益、逆恨みを受けたことを何度も経験しているかもしれません。
ヨーロッパでは、上記は適用しないので、嫌なことには、はっきりと「No」と言う必要があります。
ヨーロッパの人々は、日本人と違って「No」を言うことにも、受け取るのにも慣れてい...
日本では、「まず義務を果たしてから権利を主張」ということを多く耳にした気がしますが、基本的人権(誰もが平等・対等に扱われること等)は、生まれながらに誰もがもっていて、かつ誰にも奪うことのできない権利であり、義務は関係ありません。
さまざまな理由や事情で働けなかったりしても、そのひとのひととしての価値には全く関係なく、誰もが対等で尊重されるべき存在です。
それに、こういった間違った主張をしている人々の言う「権利」や「義務」とは、具体的に何でしょう?聞いても、明確でダイレクトな答えは返ってこないかもしれません。
これを元に、前回のAssertion(アサーション)の続きについて。
前回の「15. 自分の行...
日本で使われているAssertion(アサーション/自己表現を論理的に易しく行うこと)という言葉は、他の英語でのことばの概念(Freedome, Equality, Equity)と同様に、日本語に置き換えられると、全く違うものになってしまいます。
ただ、Assertionは、ヨーロッパで生きていく上では欠かせないし、恐らく日本でも必要です。
まず前提として、年齢・性別・社会や企業での地位・民族・心身障害等の有無等に関わらず、誰もが同じ権利をもつ、対等な人間であり、誰もが同じように尊重されるべきだという考えがあります。
小さな例えでは、会社の社長と平社員であっても、社長が平社員に何を言ってもしてもい...
先週(2023年6月13日)、悲しいことに、イギリスの北部Nottingham(ノッティンガム)で、大学生2人とCare takerだった65歳の男性の計3人がナイフで刺殺されました。犯人は逮捕されましたが、現在のところは、以前から精神的な病気を持っていることで知られていたようで、テロ事件ではなく、精神的な病気が悪化したのではと考えられています。BBCの記事は ここ より。
先週、亡くなった3人を悼む集会が、ノッティンガムの中心で開かれ、多くの人々が参加しました。
亡くなった3人の家族が、集まった人々に語りかけたことは、恐らく日本では想像しにくいと思います。
家族のメッセージは「...
Questions? Let's talk.
質問?話しましょう。
Just click the orange button in the bottom right or send us an email.
画面右下のオレンジ色のボタンをクリックするか、メールを送ってください。
Copyright © 2020 The Green Catalyst All rights reserved. Privacy Policy | Cookie Policy







