パレスチナ詩人で、英文学教授で、英語で詩を書いてきたRefaat Alareer(レファート・アラレア)さんが、イスラエルの爆撃により、12月7日に、ガザ北部で他の6人の家族とともに亡くなりました。
イスラエル軍は、ガザの多くの文化遺産や大学、裁判所、図書館等を爆撃しています。
既に戦争犯罪となる、学校や避難所、病院等を爆撃し続けているので、その一環かと気に留めないかもしれませんが、これは、パレスチナ市民の文化やその土地に生きていたという歴史を消し去ろうとするプロジェクトの一つとも考えざるをえません。
私の友人のユダヤ人や、先進諸国のユダヤ人団体からよく使われる作り話は「パレスチナは誰も住んでいない...
18.12.23 11:40 AM - Comment(s)









