現在、アメリカもヨーロッパ、オーストラリアでも、中国の軍事力に対する脅威が取りざたされていて、イギリスでも、福祉を削ってでも軍事費を増大するような政策が取られ始めました。
ただ、落ち着いて考えれば、アメリカやイギリスは、世界中の国々を植民地化したり、これらの植民地が多くの命を失いながらも残虐な植民地政策に抵抗して独立を勝ち取った後も、これらの国がアメリカやイギリスの利益に反すること(自国の石油を国営化して自国の教育や福祉を向上させようとするなど)をすると、軍事クーデターを直接・間接的に起こしたり、反政府の武装集団に武器や資金を提供して政府が立ち行かなくなるようにし、政情をとても不安定にして、その...
01.05.25 02:36 PM - Comment(s)









