Outcomes-driven(結果主導)と聞くと、ビジネスでの利益をいかに多くするかと思うかもしれませんが、CIPDでは、「結果」は、大きな目的である、「より良い仕事、働く人々のためのより良い仕事人生をつくる」と直結している必要があると定義しています。フェアでインクルーシブな職場をつくり、企業や働く人々が属する広い意味での社会に貢献します。生産性を上げたりビジネスとして利益を上げていくことは重要ですが、これは前述した大きな目的が先にあり、正しい方向に進んでいれば結果もついてくるということになります。働いている人々をモノのように見なし、利益を出すための道具だとする考え方は、ここで...
21.05.21 06:15 PM - Comment(s)